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別に液晶やプラズマで薄型になったということではありません。
ちょっと前のエントリーのコメントでGyaoが海外からは観られないということを知ったので、確認のためにいろいろサーチしていると、海外からGyaoが観られるようにしてくれる有料サービスがあることを知りました。要は、日本国内にプロキシ・サーバを置いてるだけのようです。著作権法的にはどうなのか正直よくわかりませんが、Gyaoの利用規約には「視聴手続きをされる方は、日本国内在住の個人に限ります」と書いてあるので、少なくともGyaoと利用者の間の契約違反になりそうな気はします(ので、あまり利用はお勧めしません)。
ちなみに、米国の主要テレビ局もキラー・コンテンツ(Prison Break等)をネット配信してますが、これも日本からは観られません。ここでも、同様に、米国内でプロキシを置くことで視聴可能にするサービスがあります。これまた、著作権法うんぬん以前に契約違反となる可能性があると思うので利用をお勧めするわけではありません。
とまあ、ここで言いたいことは、ネットの世界で国境をまたがる規制をしてもあまり意味がなくなってきているということです。中国でWikipediaが規制なんて話がありますが、それでも日本にあるマシンをリモートデスクトップで見れば中国内でもWikipedia見れてしまいます。著作権だけの話ではなく、法律や条約全般に関して、今までとはまったく異なるアプローチが必要ということです。何を今さらの話ではありますが。
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