| « 2006年10月24日 | 2006年10月25日の投稿 |
2006年10月28日 » |
WSJの翻訳記事がITmediaに載りました。また、IBMからプレスリリースが出てます。プレスリリースには5件の特許の特許番号が出てますので、どんな内容か調べてみようと思います。
しかし、思えば、かつてワンクリック特許でビジネス・モデル特許に関する論争をまきおこしたAmazonが被告となるというのは歴史の皮肉という気もします。
前前回のエントリーで書き忘れたことがありましたので、ややチラシの裏ですが。
Windowsで、Altキーを単独で押すとカーソルがメニュー・バーに移動して、メニュー選択モードになりますよね。これって、おそらくWin 3.1やOS/2 PMの時からあった挙動だと思いますが、前から気持ち悪いと思っていました。本来、モディファイアー(他のキーと同時に押すことで機能を提供する)のキーが単独で使われてるのがちょっといやですし、モードを最小化したいGUIにおいてメニュー選択モード的な概念が入っているのもいやです。今、Macが手元にないので確認できないですが、Macはこの挙動はないですよね?
たぶん、ポインティング・デバイスがない環境でもメニューを使えるようにという発想があって、他に適当なキーがないのでAltキーをモード切替キーに流用したということなんでしょうか?そんなしょっちゅうではないですが、「かな」キーを押すときにAltキーに触れてしまって、メニュー選択モードになってしまうことがあります。気がつかないで入力をしていると、編集中のメールを送信してしまったりということがあったりします(最近のメールソフトはキーバインディングを工夫して、こういう事故が起きにくいようになっているようですが)。
このAltキーの挙動はWindows全体でグローバルに決まっているようで、アプリケーション・レベルではどうしようもない(少なくともOfficeアプリケーションからはカスタマイズできない)みたいですね。まあ、Win 3.1時代からあるものに今更ケチを付けてもしょうがないですが、思いついたので書いてみました。
| « 2006年10月24日 | 2006年10月25日の投稿 |
2006年10月28日 » |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命