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すでに他の多くのブロガーの方も書かれていますが、Web 2.0がちょっとしたバズワードになっています。Web 2.0については、提唱者の一人であるTim O'Reilly氏の記事にまとめられています。たとえば、ブリタニカのオンライン百科事典はWeb 1.0、WikipediaはWeb 2.0なんて例が書いてあってWeb 2.0のイメージがつかみやすいです。
バズワードの中にもちょっと流行ったかと思うと瞬く間に恥ずかしい言葉になってしまうものもあれば、長期的に使われ続けるものもあります。その境目はどこにあるかというと、実際の現象が伴ってないのに、メディアやベンダーが言葉を流行らそうとすると前者に、既に現象が起きており、誰かがそれに対する適切な名称をつけた時には後者になる気がします。要するに、言葉先行だと短命に、現象先行だと長命になるということかと思います。
そう考えると、Web 2.0というのは「blog, RSS, Wikiなどでインターネットの世界は大きく変革してきているなー」という世の中の人々の感覚にうまく名前を付けたと言うことで、長期的に使われる言葉になるのではと思います。
ところで、「Web 2.0」って、「ウェブ バージョン ツー」と読むかと思っていたら、普通に「ウェブ にーてんゼロ」と読むのが正しいようですね(英語だと"Web two dot o")。人前で発音する前に気が付いて良かったです ^_^;
追加:
小川さんのコメントもいただきましたが、"web two dot o"と読む人もいるようですが、"web two point o"の方が一般的なようですね。(ピリオドをdotと読むかpointと読むかは出身大学で変わるとかいう話を読んだような気がしますが、忘れてしまいました)。
ところで、この件を調べているときに見つけた笑えるページがここです(既出?)。Web 2.0時代にふさわしい会社名と業務内容を自動生成してくれるというものです。
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