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「知情意」を、弊社の研修ラインナップの枠組みとして採用としようと思って少し調べました、という話。
「知情意」は英語で何というのか。研究社 新和英中辞典によれば "intellect, emotion and volition."とのこと。volitionは、これも辞書によればwill(意志)のことだそうです。なるほどなるほど。
ところが、"intellect emotion volition" ではなかなか語源にたどりつけません。どうも知・情・意のそれぞれにいろいろな単語が当てられるケースがあるらしい。そこで intellect に cognition を、 emotion に feeling を追加して、"intellect cognition emotion feeling volition Kant" で検索しました。
で、見つけたのがwikipediaの Conation という項目。これもまた知らない言葉なので、今度は手元の研究社 リーダーズ+プラスを引いてみると、「動能, 意慢」と書いてありました。また分からない。諸々総合して「意欲」としておきます。
上記のWikipediaのエントリは、Kantの言葉も引用されていて分かりやすかった。冒頭部分の一文だけ意訳しておきます。
脳の「知」の部分は知能を働かせ、「情」は感情を扱う。そしてそれらの思考と感情に基づいてあなたを行動に向かわせるのが「意」なのだ。
In short, the cognitive part of the brain measures intelligence, the affective deals with emotions and the conative takes those thoughts and feelings to drive how you act on them.
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