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机に向かい「この2時間でコレを仕上げるぞ!」と集中しようとすると、なぜか○○や××が気になり出す。気にしたまま仕事を続けるよりは、と思ってそちらに気を移すと、さらに他のことに気持ちが移っていって……なんてことがあります。
そういうときに思いつくアイデアにけっこう良いものがあったりするので一概にムダな時間とは思いませんが、締め切りに追われているときなんかは困ります。そんなとき皆さんはどうしているのでしょうか。
僕は単純に、タスクリストにその「○○」を書き出して(右図)、また作業に戻ります。思いつくたびにタスクリストに移って、書きつけて、また戻ります。今日の午前中はまさに執筆タイムだったのですが、3時間で7つの「気になること」が湧き出てきました。
7つといっても5つくらいは最初の30分で出てきます。だんだん作業に集中してくると、「気になる○○」も減ってきます。
終わってから、それをひとつずつ吟味します。あらためて考えてみるとどうでもいいようなこともあって、ああ自分は逃避モードだったのだなあということが分かったりします。そう、このエントリもその7つのうちの一つでした。
そろそろ夏休みも終わり。いよいよ観念して宿題をやっていた長女Aちゃんが、飽きて部屋にやってきました。僕はちょうど「Mおじさんに本を返す」とタスクリストに書きつけていたところでした。「何でMおじさんのこと書いているの?」と聞くので、パパも集中するのに苦労しているのだ、と説明した次第。
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