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「ホントにさいご!」
「今スグあけて!」
「もうみんな はじめている!!」
「いそいで!」
「今をのがすと、もう手に入らない!」
子どもが小5と小3になりました。年度初ということで、通信教育会社からのDM攻勢も激しさを増しています。
冒頭で引用したのは、小3の子ども向けに来たDMの封筒の表側(右。特定の会社を批判することが目的ではないので、雑誌名の部分にはモザイクを掛けてあります)に書かれている文言の一部です。激烈な感じが伝わるように、赤太字で大きく書いてみました。
性別によってDMが違うのはもちろん、学年によっても細かにメッセージが違います。小3向けのDMはまだシンプルで、基本的にはオマケで勧誘します。しかし小5向けでは、子ども自身が学力への不安を感じる年頃なのでしょうか、学力への不安を持った主人公が友人から教材の購入を勧誘されるマンガが使われています。
3~4月が書き入れ時なのでしょう。「今をのがすと、もう手に入らない!」というのは、購読契約を逃したくない企業の叫びでもあるように感じました。
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