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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

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新年。考えるべきことは、仕事でも生活でもたくさんある。
にも関わらず、細かいことが気になってしまう。
そこでブログに吐き出しておこう。

「よろしければ、ぜひご覧ください」という言葉が気になっています。
謙遜と押しの強さが奇妙に同居しているような印象を受けます。

少し前まで便利に使っていたので、こう書くのは具合が悪いのですが、
そう感じてしまいます。

「よろしければご覧ください」は、相手の意志を尊重しています。
「ぜひご覧ください」は、強い主張です。
では、「よろしければ、ぜひご覧ください」は?

「よろしければ……」で相手の興味を軽く窺っておいて、
興味がある人には「ぜひ!」でグッと勧める、というニュアンスでしょうか。

以前からあった日本語なのか、
パーミッション・マーケティング時代の表現形式なのか。
後者のような気がしますが、さてどうやって確かめればよいのかな。

koji

四君子という言葉を、知人から教わりました。四君子とは蘭、竹、菊、梅の4種の植物。東洋画では基本的なモチーフだそうです。水墨画をたしなむ彼によれば、蘭は曲線を、竹は直線を、菊は両者の組み合わせを、そして梅は強弱を、それぞれ学ぶのに適しているとのこと。

「これをやればよい」という基礎鍛錬プログラムがあるのはいいですね。そこで、「これについて書くことがblog力を高める」というテーマを4つ考えてみました。

  • 批評を書く
    時事問題について書く。あるいは書評を書く。自分の専門外のことであっても、自分なりの切り口でコメントする。
  • 自分の専門について書く
    読者に有益な情報を提供しつつ、独りよがりにならないよう、分かりやすく書く。
  • 私事(わたくしごと)について書く
    関係者のプライバシーを守る。ただの内輪話や自慢話に陥らない。筆者を身近に感じてもらえるように書く。
  • 見聞について書く
    見た風景や伝聞について書く。描写力を鍛える。

2008年もハッとしたあれこれを書きとめていきます。どうぞよろしく。

koji

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プロフィール

堀内 浩二

堀内 浩二

(株)アーキット代表。
「個が立つ社会」をキャッチフレーズに、起業・転職支援やビジネスリテラシー研修などを提供しています。 個人向けにはチャレンジ応援サイト「起-動線(きどうせん)」を運営。

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