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リクナビ編集長 前川孝雄氏が「日本貿易会 月報」に寄稿した『今どきの若手の価値観と求められる上司力とは?』(2007年9月号 No.651)という記事より(リンクはPDFファイルへのリンクです)。
- 弱い大人免疫力
- ヨコつながり依存
- 教えてもらって当然
- 送信コミュニケーション
(送信した時点でコミュニケーションが成立したと思う)- 羽目は外さずマジメ
- 成長への焦燥感
- 生活の安定第一
若手を理解する7つのキーワード(2007年) - *ListFreak
「大人免疫力」といった造語のセンスもよい。
その他の見出しも内容の要約になっていて分かりやすい。
リスト愛好家としては喜んで収集したくなりますね
(「送信コミュニケーション」だけはやや分かりづらいのでカッコ書きで追加しました)。
内容について論評できるほどには若手社会人と付き合いがないものの、
「送信コミュニケーション」という言葉にはハッとしました。
なるほど、送信した時点でコミュニケーション完了なのか。
考えてみると、メールでのやりとりは終わりが曖昧である。
「返信無用です」「お返事お待ちしております」など、
個人個人の工夫や気配りに頼っている部分が多いですね。
そういえば、小・中学校のころ熱中していたアマチュア無線の世界では
会話の終わりに「73」とか「88」とかいう符丁をつけておりました。
メールでも
「これにて一連のやり取りを終了としたい。返信ハ期待セズ」
みたいな符丁があるといいかもしれません。
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