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9/29(土)の「フリーエンジニアカンファレンス 2007」で司会をおおせつかりました。主な仕事は3つのトークセッションの司会。さっそく打ち合わせの準備に入っています。
最初のスピーカーは有限会社NTX 代表取締役の野口 和裕さん。昨年の「@IT自分戦略研究所 MIX」での講演を遠くから聞いて、一度お話をうかがってみたかった方であります。自分研に寄稿された過去の記事やインタビューを読み返してみると、こんなハッとする文章がありました。ちなみに執筆は、やはりフリーの加山さん。
独立前は「時は金なり」と考えていたという。会社員なら少なくとも朝から夕方まで会社に拘束される。残業をすればその時間分の残業代が支払われる。だから「時間とは金」だった。
だが独立すると、仕事同様に時間の使い方も選択できるようになる。そうすると選択の基準を考えるようになる。何を優先させるか、何が大切なのかと自分の考えを掘り下げていく。そうして人生に目を向ける。
人生において、時間には限りがある。自分の時間を仕事と生活にどのように割り振っていくかは、人生の選択そのものである。そして人生とは命である。いつしか野口氏は「時間とは命そのものではないか」と思うようになった。
独立後、野口氏は「時は命なり」と考えるようになった。
わかるなあ。事前打ち合わせ&当日が楽しみだ。
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