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あるベンチャーの創業者が、社員を「大人」として遇するために、「大人」とはどういう存在であるかを定義しました。これは昨日に続いて『バリューシフト』からの引用です。
- 思考力と創造力および厳しい決断を下す能力がある。
- 説明責任や義務を進んで引き受けられる。
- 独自性があり、個別に扱われるに値する。
- 積極的に共同作業ができる。
- 大義のために貢献しようとする意欲がある。
- 決して万能ではなく、ときには意図的に過ちをおかすこともある。
「大人」の定義 - *ListFreak
ハッとしたのは、この「定義する」という作業。自分なりには基準を持って部下に対峙しているつもりであっても、このように明文化したことも、相手に示したこともなかった気がします。
(もちろん職掌は会社やプロジェクトによって定義されていたわけですが、いわゆる「人として」という部分で)
子供についても同様ですね。何か考えよう。
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