| « 2007年5月24日 | 2007年5月26日の投稿 |
2007年5月29日 » |
クリス・"ロングテール"・アンダーソン氏が選んだビジネス書5冊。本人のblogから。
前にも書いた気がしますが、洋書と和書をひもづけるデータベースが存在しないので(どこかにあったら教えてくださいね)、対応する和書を確認するのが面倒です…せっかく調べたのでここにメモしておこう。
- Out of Control: The New Biology of Machines, Social Systems and the Economic World
by Kevin Kelly (1995)
→ 「複雑系」を超えて―システムを永久進化させる9つの法則
- Microcosm: The Quantum Revolution In Economics And Technology
by George Gilder (1989)
→ 未来の覇者―マイクロコズムの世紀
- The Tipping Point: How Little Things Can Make a Big Difference
by Malcolm Gladwell (2000)
→ ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
- Fooled by Randomness: The Hidden Role of Chance in Life and in the Markets
by Nassim Nicholas Taleb (2001)
→ 未訳
- The Cluetrain Manifesto: The End of Business as Usual
by Christopher Locke, Rick Levine, Doc Searls, and David Weinberger (2000)
→ これまでのビジネスのやり方は終わりだ―あなたの会社を絶滅恐竜にしない95の法則
書籍の情報を引用してアソシエイトIDを付け替えてしまうのは浅ましいとのそしりを免れ得ませんが、どの本が買われたかチェックするのは楽しいですよね。
それはさておき、未読かつ最も面白そうな "Fooled by Randomness" が未訳なのはショック。悩ましいことに、この著者の新刊 "The Black Swan: The Impact of the Highly Improbable" もまた評判がよい。
和書-洋書対応DBもさることながら、洋書の翻訳予定DBもあればいいのに。
キーワード記事*
| « 2007年5月24日 | 2007年5月26日の投稿 |
2007年5月29日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命