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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

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"The most important technique of presenting" という、挑戦的な(?)短いエントリを読みました。

先日書いた「タイトルと見出しの付け方(Webコンテンツ向け)」に沿うならば、タイトルは内容の要約であるべき。でも、本文を読む前にちょっと中身を考えたくなるような、こういうタイトルもいいですね。

このエントリでは、アイ・コンタクトを最重要テクニックとしています。

ひとつの考えを話す間はひとりの人の目を見て話すこと。そして話し終えたら、すこし間を空けること。これがプレゼンテーションにおける最も重要なテクニックである。

looking at one person per thought, and pausing slightly between each thought, is the most important technique of presenting.

おおむね5秒/人と書かれています。5秒はいかにも長く感じますが、「一文一人」くらいであれば自然にコンタクトできそうな気もします。試してみよう。



このエントリにハッとした理由は、偶然にも「プレゼン(講演)で重要なこと」というメモを書いた直後だったから。僕が付箋に書き留めたそれは、

次のスライド(あるいは次に言うべきこと)を覚えておく

こと。(プレゼンといってもいろいろあります。上記はスライドを使った講演タイプのプレゼン向け)。

「各スライドで言うべきこと」も「話全体の構成」を覚えておくことも重要なのですが、あなどれないのがこれ。次のスライドを覚えていないと…

  • 現在のスライドで何をどこまで言うか、話しながら考えざるを得ない。そうすると余裕が奪われる。 余裕がなくなると、アイコンタクト・滑舌・ジェスチャーなどなど、気を配るべきことに気が回らなくなる。
  • スライドを見てから話を始めるので、プレゼンが読み上げ型になる。 次のスライドで言うべきことが明らかであれば、「ではなぜそう言えるか?こういうことです…」という形で問いかけ先行のトランジションが可能になる。

 …反省を込めて。右は先月使ったスライドの一部。

 ▼ネタ元
Communication Nation: The most important technique of presenting

koji

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堀内 浩二

堀内 浩二

(株)アーキット代表。
「個が立つ社会」をキャッチフレーズに、起業・転職支援やビジネスリテラシー研修などを提供しています。 個人向けにはチャレンジ応援サイト「起-動線(きどうせん)」を運営。

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