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『定義集』という本を読みました。1ヶ月ほど前に梅田望夫さんのblogで言及されていた本です。200余りの言葉を選んで、思うところを書きつづったもの。もともとはカードに書かれていたそうです。岩波文庫から新訳が出ていますが、敢えて森有正氏訳を購入。
ハッとしたというよりはアッと言わされました。「定義する」というアイディアに。正確に言えば、実際に定義(しようと)することの難しさ・面白さにアッと言わされたという感じでしょうか。定義集とまではいかなくても、自分の大事な言葉の解釈を集めておきたいと思ったことのある方は、実は少なくないのではないかと予想します。僕もそう思ったことはありますが、実際にやってみたことはありませんでした。
いい機会だからと、言葉を三つほど選んで自分なりの解釈を書いてみようと試み、なんとも貧弱なことしか書けない自分を発見する羽目になりました。実に挑戦しがいのある作業ですので、こつこつやってみようかと思います。
(参考)
悲観主義とオプティミズム - My Life Between Silicon Valley and Japan
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