| « 2006年9月12日 | 2006年9月13日の投稿 |
2006年9月16日 » |
「読む価値のない本」という棚を持つ書店があるだろうか。
まずくて食べられない葉っぱを置く八百屋があるだろうか。
僕の知る限り、ない。
売れそうもない商品は、置かないだけだ。
自分が発信する情報についても、そうしよう。
Aについて批判したくなったら、
Aより優れたBを探して、それを誉めよう。
ベストセラーを批判するよりは、
埋もれてしまった名著を推薦しよう。
批判にも価値はある。
しかし、他に誉めるものが見つかる限り、
それを探し、楽しみ、紹介したい。
批判より他に書くネタが見つからなくなってしまったら…
情報発信を一休みしよう。
批判を書いてしまうこともあるけれど、
たいがいは読み返してもつまらない。
#なんとなく、個人的な心がけをまとめておきたくなりました。
「~しよう」と書きましたが、自分宛です。
| « 2006年9月12日 | 2006年9月13日の投稿 |
2006年9月16日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命