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遊びの逆は仕事ではない。抑鬱だ。遊びとは、自分の見通しが確実であると信じているかのように行動で表現し、意思を強く持ち、それに打ち込むことである。
ペンシルバニア大学教育学部名誉教授、ブライアン・サットン=スミス
『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
遊びの逆は仕事ではない。
「職遊渾然」をテーマに掲げる僕としては見逃せない一文。
「遊び」の定義がすごいですね。
遊びといってもいろいろありますが、
「暇つぶし」ではなく、「ゲームに打ち込んでいる」状態でしょうか。
たしかに、つまらないゲームには没頭できないし、
負けるつもりでゲームに臨む人はいない。
そう考えると、ちょっと訳文がストイックなような気がしたので、
原文から辞書を引き引き自分用のバージョンを作ってみました。
正確さには欠けてしまいますが、僕にはしっくり来ます。
『
遊びの逆は仕事ではなく、抑鬱だ。
遊びとは、行動で表現することなのだ。
頑なに。熱狂的に。自分の見通しを信じて疑うことなく。
』
"The opposite of play isn't work. It's depression. To play is to act out and be willful, exultant and committed as if one is assured of one's prospects."
BRIAN SUTTON-SMITH, professor of education [emeritus],
University of Pennsylvania
"A Whole New Mind: Moving From The Information Age To The Conceptual Age"
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