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昨日、コラム『ITエンジニアの転職と「商売のセンス」』が@IT自分戦略研究所に掲載となりました。本文中にも書きましたが、このトピックは、当ブログの『商売のセンス』から生まれたやり取りをきっかけにしています。
コラムで引用した調査によると、ITエンジニアの43%は「良い話があれば転職を考えたい」と回答しています。実際に「良い話をもらって転職」というケースはどれくらいなのか、厚生労働省の雇用動向調査を使って推計してみました。
結果は7%。推計のプロセスには自信がありませんが、「20人にお一人くらいかな」という体感値からすると、結果はそれほど外れていないと思います。
次に、縁故で転職する率が年齢と共に高くなっていることを示しつつ、「商売のセンスを発揮して、良い話を積極的に呼び込もう!」と展開しています。
コラムらしく、「良い話」を引き寄せる3つのAとしてまとめてみました(意味についてはコラムをご参照あれ)。
- Attention-getting(目立っている)
- Accessible(声を掛けやすい)
- Available(使いやすい)
この枠組みでは、資格を取ったり知識を蓄えたりするようなことはすべて3つめのAに入ります。実力をつけるのももちろん大事ですが、「良い話」を引き寄せるためには自分へのAttentionやAccessibilityを高めよう、というのがオチ。
▼ネタ元
『ITエンジニアの転職と「商売のセンス」』
『転職年齢と「縁」』(上記のデータの一部を使い、社会人一般に話を広げたものです)
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