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2005年10月19日 » |
"The aim of marketing is to make selling superfluous."―Peter Drucker
(マーケティングの目的は、セールス活動を不要にすることである)
"Peter Drucker on marketing" (acleareye.com) から。ドラッカーがどの著作でそう書いたのか分かりませんが、よく引かれる言葉だと思います。
Have you ever been approached by a Google rep?
Googleのセールスレップがコンタクトしてきたことがあるだろうか?
…いや、ありません。競合(になるのかな、検索キーワード登録サービスをやっている業者)からは電話が来ましたが。ウチみたいな雑草にまでコスト掛けて電話してこられると、逆に心配になりますね。
Now am I saying that selling is dead? Of course not. It has simply changed (like everything else in the world of business): from trying to convince people of your point of view, to helping them achieve what they're trying to achieve, or become what they're trying to become.
ではセールスは「死んだ」のか?
もちろん違う。
セールスは、単に「変わった」のだ。
自社の言い分を顧客に信じ込ませようとすることから、
顧客の「こうありたい」を助けることへ。
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