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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

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2005年9月8日の投稿

2005年9月9日 »

心の中の2匹の犬」という、@IT自分戦略研究所の新着記事を読む。

 自分自身を一定の枠の中で行動させようとして司令塔的なメッセージを発する部分をトップドッグ、その司令塔に反抗し、足を引っ張る部分をアンダードッグ と呼んでいます。「こうするべきだ」「こうしてはならない」と自分を縛るのがトップドッグ、「でもそんなのは面倒くさい」「嫌だ」と駄々をこねるのがアン ダードッグです。

2匹の犬の葛藤を沈める手法が「センタリング」。

 これはゲシュタルトセラピーのエンプティチェア(空のいす)技法です。2つのいすを置いて、1人が座るいすを変えながら、自分の中のトップドッグとアンダードッグが対話する体験をするというものです。ファシリテーターは「促す人」として同席します。

この「空のいす」というのは、『24人のビリー・ミリガン』の「スポットライト」を思い出させますね。

koji

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堀内 浩二

堀内 浩二

(株)アーキット代表。
「個が立つ社会」をキャッチフレーズに、起業・転職支援やビジネスリテラシー研修などを提供しています。 個人向けにはチャレンジ応援サイト「起-動線(きどうせん)」を運営。

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