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2005年8月10日 » |
ペルソナを使ったデザイン手法というものがあります。
この考え方はマーケティングにも(きっと)使えて、Segmentation - Targeting - Positioning
というマクロから絞り込んでいくやり方からは抜け落ちてしまうような市場機会を発見できるのではないか、少なくとも補完できるはず、と漠然と考えていまし
た。
実際にそんな手法もあったような…と、ちょっと詳しく調べていたら(文末の「ネタ元」参照)、ペルソナとして想定すべきターゲット層について「ハッ、そうなの か!」な発見がありました。
Your marketing and sales targets may not be your design targets
Many product managers and executives are surprised when there isn't a direct correlation between market segments and personas. The people who bring in the most revenue may not be the best design target.
Perfecting Your Personas - Cooper Newsletter - July/August 2001
「マーケ/セールス上のターゲットがデザイン上のターゲットとは限らない。」
マーケ的にはもっともお金を使ってくれそうな層がターゲットですが、使い勝手的にはそういう方々は「慣れ過ぎ」ており、ペルソナを作るターゲットとしては不適である。なるほど。
▼ペルソナ
利
用者の立場を考えたペルソナ/シナリオ法による開発とは - @IT情報マネジメント
IT
住宅に命を吹き込む「魔法のシナリオ」って? - ITmedia ライフスタイル
▼ネタ元
links for 2005-08-05
- CPH127 - Design and Innovation
Persona
Sketching - Asterisk | D. Keith Robinson's Web Design Blog.
Perfecting
Your Personas - Cooper Newsletter - July/August 2001
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