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Booksmall ようやく、本が出版できました!昨年一年かけた、野中郁次郎先生との共作です。

『アジャイル開発とスクラム
~顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント
~』

この本は、近年注目を集めているソフトウェアの開発手法「アジャイル」とその1つである「スクラム」を体系的に、事例をまじえて平易に解説するものです。 さらに、スクラムはソフトウェア開発のみならず、組織や企業活動、企業経営全体にまで適用できることを示し、この手法を取り入れ、ビジネスと一体となってソフトウェアを開発する組織や、その組織に息を吹き込む、新しいタイプのリーダーシップ像について考え、日本企業のリーダーシップと競争力を高めるために必要な、知識創造プロセスの重要性を、あらためて力強く提言する形になっています。
今回は、ソフトウェア開発者はもちろん、ソフトウェア開発をマネジメントする層、ITを利用してビジネスを考える方々、にぜひ届けたい内容になっていて、「縦書き」で書いたものです。日本語ではじめから書かれたスクラムの本を、技術視点だけでなく、経営視点から書きたかった、そして、その視点は野中先生のリーダーシップ論と知識創造プロセス論の中から引き出し、さらに対談を通じてより深い洞察をアジャイルの文脈とマネジメント論の文脈の両方から捉えようとしました。
ハーバード大学の竹内先生をはじめ、日本の経営者の方々からも、応援のメッセージを頂きました。
推薦のことば
  • イノベーションは『実践知』から生まれる。日本発の知識創造プロセス、スクラムは、 米国において新しいソフトウェア開発手法として生まれ変わり、今、日本に帰ってきた。

    - ハーバード大学経営大学院教授 竹内弘高


  • 変革と創造の時代、ユーザ指向と共感を大切にしていきたい。テクノロジーを超え、 日本ならではの和に根ざした協調開発を目指して。

    -株式会社 日立情報制御ソリューションズ 技師長 大島啓二


  • ユーザーとベンダーが対話する為のバイブルが日本で生まれた。 思いを合わせてスクラム組めば、ITの力で日本は必ず良くなる。

    -株式会社富士通アドバンストソリューションズ 代表取締役社長 宮田一雄


  • 今のビジネスはスピードが命。アジャイル開発でサービス競争力を高めたい。

    -株式会社エムティーアイ 取締役副社長 泉博史

ぜひ、手にとって読んでみて下さい。オンラインはこちら。

SEShop: http://www.seshop.com/product/detail/15329/

Amazon: http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798129704/xpjp-22

平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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