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金曜は、「クラウドの現在、未来」、というイベントに、アマゾンの玉川さんを見に行って来ました。AWSの便利さ、パラダイムシフト、を、電気の発電所とのアナロジーで語る。

電気は、もともとは自分で発電して使う、という使い方が普通だったが(工場等で本当に発電していた)、発電所ができて送電線が普及したことで、電気を「供給する人」と「その恩恵を受ける人」が分離した。さて、現在、自分の会社のシステムを自分の会社でホスティングしている形態は、クラウド型データセンターとインターネットが普及したことで、電気同様に一変する。自分たちでホストやデータを持たなくていいんだ。このように、クラウドでビジネスが変化するのに何年かかる?(ちなみに、電気は20年かかった)

Awsmindmapという問いかけ。うーん、なるほど、とうなってしまいました。右は、玉川さんの講演をまとめたマインドマップです。

セミナーでは、他にも福井システムズのデータセンターのお話、それに永和システムマネジメントが提供しているGoogle Appsのサービスのお話も聞くことができました。

また、AWSの玉川さんが福井にくる、ということで急遽、福井のユーザーズグループ(JAWS)の立ち上げを、チェンジビジョンの飛田さんと企画しました。エバンジェリストの堀内さんを招いて、さらにディープなAWSの世界をお話ししていただきました。参加者は30名近くで、いろんな事例を聞くことができました。

チェンジビジョンからは、astahのモデルファイル(UML/mindmap/業務フロー図やER図など)を、インターネットで手軽にインターネットで共有できるサービス(astah publish)を紹介しました。

S3やSimpleDBを利用して短期間で構築することができました。 astah publish の例はこちらです。

わざわざ富山から駆けつけてくれた松本さんも、AWSの魅力についてすごく実感のこもったトーク。そして、jig.jp の山越さんからも、「これは賞賛か?それとも新しい要望か?」というおもしろいトークが聞けました。

そして、JAWS-UG福井のコアメンバーとして、飛田さんのほかに、大嶽さん、山越さん、にも立候補していただきました。ありがとうございます!

最後は、当然、福井の「秋吉」で懇親会でした(結局何本食べたんだろう。。。。20本単位で、しろ、純けい、ねぎま、若どり、はつ、串かつ、などなど、どんどん行きました)。みなさん、第一回開催しましょうね。

セミナーから懇親会までお世話いただいた、ふくい産業支援センターの西川さん、どうもありがとうございました。

Kentamaそして、玉川さんからは、「クラウドデザインパターン」の本を頂きました。(なんと、玉川さんは当日ホテルがなく、平鍋の家に宿泊!)

平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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