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出ました!
ぼくは昨年デンマークのアジャイルカンファレンスに呼ばれた際に、著者の Staffan Noteberg と会う機会があり、知り合いになりました。かれのプレゼンは、とってもかわいい絵と、それから、手にはめるぬいぐるみ(ぱぺっとまぺっとみたいなやつ)を使った演劇スタイルで、とても面白かったです。
さらに、訳者の渋川さんは10年来のXP仲間。著者も訳者も応援しているので、ぜひみなさん読んでみてください。
一言でいえば、アジャイル開発の考え方(タイムボックス、イテレーション、バックログ)を、個人の仕事術としてライフハック化したものです。アジャイル会の大物が、何人もこの手法を使っているのが、twitter を見ていると分かります。
あと、この本を見ていて思うのは、人間のモチベーション、というものがどこから来ているか、ということ。この本に描かれている絵や、マインドマップが手がきで、アナログで、ゆる系で、また、使う道具も全部、アナログ。手でさわって、結果を見えるようにして、音で知らせて、というような五感は、とてもモチベーションに効くんじゃないかな。そんなことを思いました。
デンマークのアジャイルカンファレンスで取った、Staffanの写真を貼ります。
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