« 2008年1月3日

2008年1月7日の投稿

2008年1月8日 »

1/10(木), 1/24(木)に新宿で、無料JUDEセミナーを開催します。若干席に余裕があるので参加を受付します。どうぞお申し込みください。「データモデル」(ERD, DFD, クラス図)と「プロセスモデル」(業務フロー, ユースケース,アクティビティ図,DFD)に意味論的に橋をかけ、CRUDで整合性を高めていく、さらに、UML、ERを統合してそれぞれを行ったりきたりします。

参照:「JUDE 5.x の「データモデル」と「プロセスモデル」をつなぐCRUD対応」
http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2007/10/jude_crud_0def.html

今回は、出来立てのDFDもお見せできるかもしれません。


上流設計における業務フローとデータモデルの統合
~JUDE5.1を用いた顧客合意性の高いソフトウェア仕様の作り方~

◇日程: 2008年1月10日(木)、1月24日(木)   各1回のセミナーです。
◇時間: 10:30~12:00(受付 10:00~10:30)
◇会場: 新宿三井ビル34階 大会議室(東京都新宿区西新宿2-1-1)
    (http://www.shinjukumitsui55info.jp/access/index.html
◇参加費: 無料
◇対象者: 情報システム部門、開発部門、システム開発会社、パッケージ開発会社の方々

◇概要:
     プロセスの標準化による漏れのないプロジェクトの運営を行う場面では、顧客の業務フロー、そしてITシステムがその中でどう活用されるかを示す「プロセスモデル」と、顧客が扱う概念が     どのようにデータベースに蓄積されるかを示す「データモデル」の両方を作ることが重要になります。本セミナーでは、それぞれのモデルの作り方、さらに、それぞれを縦横軸とマトリクス(表)としてCRUD図を作ることにより、上流のサブシステム分割・エンティティ粒度の妥当性を検証する手法をご紹介します。
     セミナーでご紹介する、JUDE/Professional 5.1 は、UML設計ツールという枠を超え、業務フロー図、ユースケース図による「プロセスモデル」の設計と、ER図による「データモデル」  の設計、さらに、その両者の交点として、CRUD図をサポートしております。

追記(ここにも応募方法を書いておきます)

◇応募方法
   募集人数 : 各回 10名
   件名を「(希望日)JUDEセミナー応募」として、下記項目を明記の上、メールでご応募ください。
   宛先: seminar-info@change-vision.com(←スパム防止のため、全角になっています。半角でお願いします)
   1) 会社名、2) 部署名、3) 役職名、4) お名前、5)メールアドレス

   注:本セミナーは席数が限られておりますので、一社一名でお願い致します。
   定員に達し次第、募集は締め切りとなります。ご了承ください。問い合わせも上記アドレスにお願いします。

詳細は以下のサイトです。(上記情報とほぼ同じ)
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/pro_seminar.html


平鍋

« 2008年1月3日

2008年1月7日の投稿

2008年1月8日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2013年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
hiranabe
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ