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金曜は、
"Learning Kaizen from TOYOTA [with Mind Maps]"
というセッションを Mary Poppendieck とファシリテートしました。このセッションの目的は2つで、
- AgileはTPSから何を学べるか、を一緒に考えよう。
- グループマインドマップを使って、みんなの考えを刺激しながら集めよう。
です。なので、Maryと僕は資料は提示しますが、それとアジャイルの共通点を指摘するのではなく、みんなで発見していく過程を楽しもうという趣旨。
モデルGの自動織機、カイゼン、屋台生産などをそのまま説明します。モデルGの自動織機は、「糸が切れたら止まる」という自働化のルーツを示してユニットテストを示唆し、屋台生産では、ベルトコンベヤーによる分業をウォーターフォールに、屋台による多能工をアジャイルチームにみたてた類似を示唆しています。しかし、やってみると議論が盛り上がり、どんどん「気づき」が沸いてきました。
以下が、みなさんのグループマインドマップです!6人1テーブルで10テーブル、60名くらいの参加者です。日本から参加した、アークウェイの中西さんらのマインドマップ、よくまとまっています(改善、と書いてあるやつ)。
日本に帰ってきたら、「Agile2007では、あなたのセッションが、一番印象にのこっているよ、日本から来てくれてありがとう。」というメールを参加者からもらいました(涙)。いつでも、こういう風に言われることは自分の次のモチベーションになるなぁ。とてもうれしい。
セッション概要:(配った資料があります)
http://agile2007.com/agile2007/index.php?page=sub/&id=426
ぼくのスライドはこちら。
http://www.change-vision.com/files/kenji.hiranabe/LearningKaizneFromToyotaWithMindMaps.pdf
ここにも言及をみつけたのでリンクしておきます。
写真:
http://www.flickr.com/photos/ajaffer/
Maryのアジャイル界の置ける役割について:
http://www.thesherpaproject.com/2007/08/17/agile-2007-parting-thoughts/
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