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ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

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先日、「ONETOPI最新バージョン発表とキュレーションについて考える会」に参加してきました。

当日の模様は、

などから確認をすることができます。

キュレーションはキュレーターは、定義が曖昧で、人によっても捕らえ方が異なっています。今回、「ONETOPI最新バージョン発表とキュレーションについて考える会」のパネルディスカッションに参加してみて、いろんな考え方があるというのを改めて感じました。

今回の会に参加してみて、自分自身が考えるキュレーター像について少し整理してみたいと思います。

私は、現在、わんとぴのキュレーターとして以下の8つのわんとぴのアカウント担当させていただいています。

OneTopi「クラウド」@cloud_1topi(クラウド)  <フォロワー数:約4,745>

OneTopi「情報通信政策」@ict_1topi(情報通信政策) <フォロワー数:約2,093>

OneTopi「電子書籍」@ebook_1topi(電子書籍) <フォロワー数:約4,443>

OneTopi「モバイル」@mobile_1topi(モバイル) <フォロワー数:約1,216>

OneTopi「SmartTV」@smarttv_1topi(スマートテレビ) <フォロワー数:約181>

OneTopi「地域活性化」@localict_1tp(地域活性化) <フォロワー数:1,072>

OneTopi「スマートシティ」@smartcity_1tp(スマートシティ)  <フォロワー数:約974>

image@smartgrid_1topi (スマートグリッド)<フォロワー数:約970>
※スマートグリッドのみ複数メンバーで対応

2009年10月に「@cloud_1topi(クラウド)」を担当してから、8つまで担当を増やしています。

私自身が多くのアカウントを担当している理由は、

  • 自分自身の専門領域(持ち駒)を増やしていきたい
  • IT業界全般の動向をキュレーションによって立体化し、俯瞰したい
  • ブログによる情報発信のための情報のインプット

などがあります。

キュレーションによって、効率的に複数のテーマを情報収集し、全体を俯瞰する。その中から気に入ったテーマをブログにし、記事や講演の参考資料にもしています。

キュレーションとブログの対応で毎日平均おおよそ1時間~2時間程度の時間をかけています。この日々のキュレーションによる情報のインプットと、ブログによるアウトプットの積み重ねが、自分自身にとっての大きな力となっています。

キュレーターに対しては様々な解釈や賛否両論がありますが、実際にわんとぴのキュレーターとして活動してみると、得ることはとても多いと感じています。オフラインでも、キュレーターの会合に参加すると、様々な目線でテーマを捉えている方ともお話できるので、自分自身の視野を広げることにも役立ちます。

現在のキュレーターの数は190ですが、「アイティメディアが「ONETOPI」のアプリ刷新--キュレーターも1000人規模で募集 - CNET Japan」にもあるように、1,000人規模の拡大を目指して募集をしています。

1,000人規模までいけば、一つの大きな流れになり、キュレーションに対する期待はさらに高まっていくのではないでしょうか。

私自身も自分なりの理想のキュレーション像を模索しながら、キュレーターとブロガーとして活動を続けていければと考えています。

 

関連ブログ

 

image 「クラウド・ビジネス」入門 電子書籍版刊行

※担当キュレーター「わんとぴ

OneTopi「クラウド」@cloud_1topi(クラウド)   OneTopi「情報通信政策」@ict_1topi(情報通信政策) OneTopi「電子書籍」@ebook_1topi(電子書籍)

OneTopi「モバイル」@mobile_1topi(モバイル) OneTopi「SmartTV」@smarttv_1topi(スマートテレビ)

OneTopi「地域活性化」@localict_1tp(地域活性化)OneTopi「スマートシティ」@smartcity_1tp(スマートシティ)

MASAYUKI HAYASHI

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プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務。クラウドサービスのマーケティングを担当。
国際大学GLOCOM客員研究員。社団法人クラウド利用促進機構アドバイザー。
著書『オープンクラウド入門(インプレスR&D)』『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』

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