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以前、ツイッターでもご紹介させていただいたのですが、ある本を読んだときに心に残った言葉があります。
忙しがるのは二流の証拠。優秀な人は猛スピードで静かに動く。
自分自身、この言葉は常に意識をしており、仕事やプライベートなどを含めて、いつも忙しくならないように時間のスケジュール調整をするようにし、できるだけ、そういう素振りは見せないように心がけています。いつも忙しそうにしていれば(場合により仕事ができる人と思われる場合もありますが)、社内外から依頼される機会は少なくなっていくことでしょう。
自分自身入社をしてから(真面目に仕事をしていなかったのかもしれませんが)、一ヶ月の時間外の時間が40時間を超えたことがありません。特にここ数年は、仕事の忙しさをなるべく意識的に押さえ、社外との接点を多くするようにしています。
猛スピードで静かに動くということは、相当な経験とスキルが必要だと思います。限られた時間の中で、いかに多くの業務を正しく処理できるか、様々なノウハウが必要とされると思います。ここは、永遠のテーマで、電気自動車のようにアクセルを踏み込んでも、エンジン音が出ないで静かに加速し結果を出す、そんな構造にしておくことが大切なのかもしれません。
※「わんとぴ」キュレーター担当しています
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