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先日の土曜日(4/10)「ツイッターノミクス」を #twiyomi してみました。

これから 『ツイッターノミクス』を #twiyomi します。

ウィッフィーとは、ウェブの世界では「お金」よりはるかに価値のある「通貨」である。それは与えることによって増えていく。貢献することにたまっていく。ウィッフィーは、流通することによって価値が高まり、人と人がつながる。ギフト経済が機能する。 #twiyomi

これまでは、お金をたくさん持っている組織や人が大きな影響力を持っていた。インターネットがつながった時代には、影響力の源泉はソーシャル・キャピタルにシフトしている。ソーシャル・キャピタル(ウィッフィー)があれば競争に優位にたてる。 #twiyomi

ウィッフィーが増えることは大きなアドバンテージとなる。それは、顧客といい関係を気づいていることを意味するからだ。ウィッフィーを増やすことは、企業にとってますます重要な課題となるだろう。#twiyomi

ウィッフィーは、信頼、評判、尊敬、影響力、人脈、好意などなの積み重ねから生まれるものである。 #twiyomi

ウィッフィーを増やすには、まず聞くことから始める。コミュニティの一員となり信頼関係を築く。わくわくするような体験を創造し、注目を集める。無秩序もよしとし、計画や管理にこだわらない。高い目標を見つける。 #twiyomi

オンラインコミュニティは対話であふれている、様々なメディアを使って発信できるようになると、人々は作られた広告を無視するようになった、インターネットは小さなささやきを何千倍、何万倍にも増幅する強力なクチコミ製造メディアとみなすことができる。 #twiyomi

ウェブ上で顧客を増やす8つの秘訣は、幅広い層を対象に設計。コメントには必ずを返事。批判を個人攻撃と受け止めない。有益な指摘やアイデアには公に感謝。フィードバックを求める。こまめに改善。フィードバックをこちらから探しにいく。あら探しをする人は必ずいると覚悟する。 #twiyomi

ギフト経済とは何かを理解し、よい贈りものをするという高い目標を掲げることが、これからの企業哲学では大切となってくるだろう。空疎なミッション・ステートメントはもういらない。お金儲けでなく、よい贈りものをする。これがあなたの会社のミッションであってほしい。#twiyomi

日本のツイッターノミクス。デジタル技術とソーシャルメディアが発達したことで、我々の社会に従来型の市場経済とは異なる指標をもつギフト経済が誕生し、両社が猛烈な速度で収斂しようとしている中、個人や企業はいかに後者といかに向き合い、活かしていくべきか。#twiyomi

日本のギフト経済は発展途上にある。日本の場合、会社に勤めるビジネスパーソンが実名を出すのは、メリットよりもリスクが大きいという問題もある。しかし、日本の状況も変わりつつある。ツイッターはそうした匿名主義を変えるインセンティブになっている。 #twiyomi

自分のバックグランドを明かしてつぶやくことで、リアルのつながりも変わっていくことに人々が気づき始めた。たとえ、会社がすぐにかわらなくてもいい、新しい価値を他人に教えることで、あなたの「ウィッフィー」は確実に増えるのだから。それが、「ツイッターのミクス」の世界だ。 #twiyomi

『ツイッターノミクス』読了。ちょっと昔の話で恐縮ですが、二宮尊徳の「報徳思想」や横井小楠の「富国有徳」と似ているとことが多いと思います。つまり、日本人は「ネットで徳を積み重ねること」がもともと得意とする歴史・文化があるのではないかと、感じています。#twiyomi

以上です。

 

MASAYUKI HAYASHI

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プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務。クラウドサービスのマーケティングを担当。
国際大学GLOCOM客員研究員。社団法人クラウド利用促進機構アドバイザー。
著書『オープンクラウド入門(インプレスR&D)』『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』

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