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三日続けてTwitterの記事を取り上げてみます。日経産業新聞(2009.11.12)の「クラウドが拓く リアルタイムの衝撃(下)」も同様にTwitterの特集が組まれていました。
ある興味深いサービスが紹介されています。Twitterに書き込まれた政治関連のツイート(つぶやき)の文章・文脈から感情を分析し、全国の選挙区の地
図に喜怒哀楽の様々な表情の似顔絵が掲載されるというものです。ブログの世界では、kizasi.jpのブログの評判分析のツールがありますが、
Twitterのほうが短い文章であるがためにより感情分析はしやすいのかもしれません。そういった意味でTwitterから感情分析や評判分析など、トレンド分析ツールとして
も脚光を浴びていくことになるかもしれません。
また、リアルタイムを利用した映像サービスの事例も紹介されています。米国で開かれたコンサートでユーストリームを使い、本格的なライブ中継としては、過去最大規模の世界188カ国で1000万人に達したとしています。リアルタイム中継において、「歴史的なイベント」等様々なつぶやきを見て、リアルタイム
の「この瞬間」を楽しむことができるのです。
記事の最後に初期のインターネットとWeb2.0とリアルタイムWeb(Twitter)の違いについて書かれています。
初期のインターネットは「情報の共有」、Web2.0は「経験の共有」、クラウド時代(Twitter)は「時間の共有」という区分けをしています。
Twitterは、世界中の「今のこの瞬間」という時間の共有空間を提供してくれる新しいWebの世界と言えるのではないでしょうか。
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