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ニューズウィーク日本版(2009.10.28)で「クラウド化 知的生産革命」という特集記事がありましたので、迷わず購入してみました。
最初のページの「人類をリセット クラウド革命」というタイトルが印象的です。クラウドを地動説、進化論、フロイトの精神論に続く「第4の革命」と位置づけ、単体の存在から相互につながる情報の共有体になり、技術の進化による「第4の革命」が人間の定義を覆す、としています。
以下、読みながらTwitterでつぶやいた内容を掲載します。
クラウドからクラウドへ (C2C=cloud to cloud)の相互作用の機会の増大。イントラクラウドにより、人間とコンピューターをつなぐインターフェイスの改善が課題。重要な革新のいくつかは、ユーザーとコンピューターが出合うクラウドの周辺部分で起きるだろう。
起業家や自営業者もクラウドの重要性に気づき始めている。一部の専門化は、全米の労働者の50%が今後10年で自営業者になり、フリーランスの形で専門能力を提供するようになると予測している。
クラウドはアクセスの平等により子供の学習体験を変えている。・・クラウドが実現するオートメーション化は援助活動のあり方を変える可能性を秘めている。
マーケティングやCSR戦略の新しいアイデアがより多く集まった。5000人のコンサル脳を仮想結合する。社の生産性が大幅に改善された。
クラウド化で得た時間でさらに幸福を感じることができないのはなぜなのか。・・人間の内面には選択する能力、そして自分の人生を創造する能力が備わっている。
マイクロソフトやIBMそしてグーグルでさえ安泰ではない創造的破壊がやって来る。雲の向こう側の業界未来図。
ニューズウィークはこれまでのクラウド特集は異なり、過去の科学革命等と比較しながら、クラウド革命の位置づけを定義し、クラウドの現在と未来を論じていたのは印象的でした。
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