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ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

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2007年11月26日 »

6月の途中から今日まで毎日ブログを書き続けています。ブログを毎日書くモチベーションとは何なのでしょうか?そしてブログを書くことで何が実現できるのでしょうか?今まで書いてきた記事(主に「ブログ論」)の中から少し整理してみたいと思います。

 

自己のブランディングと履歴書とすること

実名ブロガーの自分自身のブランディング管理術」と「ブログを履歴書に活用する時代」という記事の中で紹介しましたが、実名ブロガーとして自分自身の強みと自分が何を言いたいのかはっきりさせ、自分自身のブランディング管理をしっかりとしていくことが重要であると考えています。

 

人脈のつながりと広がりを創ること

ブログ人脈のつながる魅力と広がる魅力」では、ブログ人脈の魅力を述べさせていただきました。ブロガー同士のフラットなつながりやお互いの領域を理解しあう関係、そしてブログを読んでいただく方とのコミュニケーション等を通じてつながりと広がりを創っていくことが大切であると考えています。

 

ブログに夢や思いの種を蒔くこと

サラリーマン人生を過ごしていれば、会社の与えられた仕事をこなすのが精一杯で実現できることは限られています。「ブログに夢と理想の種を蒔くこと」、「ブログに思いの種を蒔き、刈り取り取ること」を書かせていただきましたが、ブログに自分の思いや夢の種を蒔くことによって、ブログを読んでいただく方の賛同と行動によって何か一つでも実現に向かっていく姿が自分にとって理想の姿の一つと考えています。

 

ブログはセルフ・コーチングであること

ブログとセルフ・コーチング」の中で紹介しましたが、情報のインプットからアウトプットまでの一連のプロセスをマネジメントし、ブログから何を学び、何を成長させていきたいのかという意識をもってセルフコントロールをしていくことが大切であると考えています。

 

頭が空っぽになるまで発信し、そして自分自身を振り返ること

頭の中が空っぽになるまでブログを書くこと」、「ブログは自分を振り返るポートフォリオになる」で述べさせていただきましたが、自分の考えていることを空っぽになるまでアウトプットし、そしてそのブログを振り返り、自分自身の考え方のポートフォリオを見て、自分自身を知るというプロセスが大切であると考えています。

 

ブログを毎日書くということ

そして、ブログを毎日書くという行動ですが、「ブログを毎日書く秘訣」にも書かせていただいたように、毎日書くというノルマを与えることによって、書くためにどんな行動(To Do)をすればいいのかが見えてくるのです。そして毎日継続することによって、自分の隠れた能力を発見することができ、自分自身の進化も少しずつ感じてくるのではないかと考えています。

 

オルタナティブ・ブロガーの中でトップ30位以内に入ること

そして、「新規参加ブロガーにとってトップ30ブロガーへのハードルは高いのか?」での書かせていただきましたが、当初はあまり意識しなかったのですが、ブログを書くのであればブロガーの中でベスト30に入ることを目標としました。上位の方はものすごい方ばかりで、ブログを書くことで少しでも近づけたらという気持ちもモチベーションの中にはありました。

 

まとめ

ブログを書くモチベーションは人によって様々です。最近は、「ブログ限界論」等も話題となり、ブログがつまらなくなってきているとも言われています。また、ブログを書くことのモチベーションを維持をすることも新しいインセンティブがないと難しいのではないかという意見もあります。

 
ただ、ブログを書くことはデメリットよりもメリットのほうが遥かに多いということは確かであると認識しています。これからも頭の中が空っぽにならない限りは、自分の成長のためブログを書き続けていくことができればと考えています。

MASAYUKI HAYASHI

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プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務。クラウドサービスのマーケティングを担当。
国際大学GLOCOM客員研究員。社団法人クラウド利用促進機構アドバイザー。
著書『オープンクラウド入門(インプレスR&D)』『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』

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