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祝8周年♪:8周年に寄せて・・・なんてことは書けないので無理やりネタを捻出してみた(苦笑)

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オルタナティブ・ブログが8周年を迎えたそうで。

おめでとうございます!

自分が参加させてもらったのは2006年の11月からなので、それよりも1年強、早いタイミングがスタートだったのね。

8にちなんだテーマを、ウィットにとんだ形で書こう、と思ったのだけど、そんなことができるなら、もっと大成してる、ってことで(苦笑)、8年前、何してたのかなぁ、ということを思い浮かべてみました。

2005年の今頃で言えば、「自動車保有関連手続きのワンストップサービス」というものへのうちの会社銘柄のディーラー向けの業務システム機能の対応を担当していました。・・・知ってる?ほとんど知ってる人居ないんじゃなかろうか。

これについてあれこれ語るのもつまらなそうなので(爆)

2005年の1月に対応した、「自動車リサイクル法」と「消費税総額表示」の案件について触れてみましょうか。

さらにこのうちの「消費税総額表示」について。

この法律の施行は2004年4月(だったはず)。

要は、お客さんが払う値段について、定価いくら、となってても、消費税を含んだら、(当時の税率で)5%上増しになるのが、消費者に対して非常にわかりづらい、なので、価格表示をする際には、必ず消費税を含んだ形にするように、という、消費税施行されて何年経った上で言ってんだよ!、3%の時代はどうだったんだ!、何を今更、みたいな、よくわからない法律施行でありました。

で、この消費税総額表示、当時は結構色んなレギュレーションがあったんですよね。

消費税を含んだ形の価格表記をする際、必ず、消費税を含まない価格が目立ってはいけない、とか。ただ、昨今、たがが緩んだのか、居酒屋とか行っても、消費税を含まない価格の方が目立ってること多いですけどね(苦笑)

この法律施行の際、一つ話題になったのが、「100円ショップ」という表記は適切なのかどうか。それも「105円ショップ」と”総額表示”すべきなのかどうか、という点。

業界団体が頑張ったのか、ちゃんと国側がフラットに考えて、良い塩梅を見つけ出したのかわかりませんが、この話のオチ、としては、「100円ショップ」という一つの”販売形態におけるジャンル名”なので、それに対して消費税総額表示を反映して「105円ショップ」としなくても良い、と。

なるほど~、ある意味「大岡裁きクラス」だなぁ、と個人的には思ったものです。

昨今、「270円居酒屋」とか「280円居酒屋」とか表記しているお店がありますが、そういうお店は、この「消費税総額表示」の対応の際に、こんな議論があったことを知って出してるのか出してないのかよくわかりませんが、携わっていたものからすれば、そういう意味でまぁセーフなんだろうな、とか思ったり。

そうこうしてると、消費税が8%になるだ、10%になるが言ってますが、やっぱり総額表示するのかな・・・。

そんなことに思いふける今日この頃なのでした。

・・・やっぱ、オルタナティブ・ブログの8周年に何も関係無いって?

すみません。

追伸:

最初書いてたのは、リチャード・ギアの「HA CHI~」とか、漫画「NANA」で主人公の一人が「ハチ」と呼ばれてた、とかそんな脈絡の無いことばかり書いてたので、だったら大きく外れてもいいんじゃないか、というのがこのエントリーです。ほんとすみません。

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