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「50年後には無くなるもの」から考える、自分の仕事は何年後に無くなる?

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GIZMODOに、こんな記事がありました。

50年後には「過去の遺物」になっていそうなものは? 専門家に大予想してもらいました

今は「斬新な新技術」であっても、将来「価値のない過去の遺物」になる可能性は大いにあります。今週のGiz Asksでは、数名のテクノロジー史研究家の先生方に、今後50年で「無用の長物」になりそうなものを予想していただきました。

僕が新卒時に働いていた旅行会社では、キーパンチャーという仕事があって、電話予約を受けた人たちの手書き予約カードを、コンピューターに入力する、という人たちがいました。今だと、予約を受けたらその場で入力するのが当たり前ですよね。キーパンチャーという仕事は、過去のものになりました。

じゃあ、今僕たちがやっている仕事って、いつまで残るんでしょうか。ピーター・ノートン氏の意見のように、ローテクでも残るものはありますし、ハイテクだと言われているものでも、いつの間にか見なくなってしまっているものもあります。

僕たちが子供の頃、未来はクルマが空を飛ぶと描かれていましたが、それは実現せず。また、タイムマシンやどこでもドアも無理があることがわかってきていますよね。それとは別に、自分の仕事はいつまで必要とされるのか。そこは、考えておく必要がありますよね。

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