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ダイエットの体重と体脂肪率とお腹周りの関係

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久しぶりのダイエットネタです。2017年4月の体重95kgをピークに、1年間で18kgほど落として、今はそのあたりをキープできています。ただ、もう少し落としたい、お腹周りをなんとかしたいところが、まだまだ難しいところ。

ダイエットを始めると、体重計とにらめっこになりがちですが、大事なことは体重だけではないですよね。体脂肪率も見ないといけないわけですが、家庭用の体組成計で出てくる体脂肪率は、本当の体脂肪率を測っているわけではありません。

体組成計の測定項目の見かたについて(タニタ)

体脂肪率は年齢・性別によって適切な割合が異なります。
タニタでは高い精度でからだの中を細分化して測定できる方法として、近年医学界で主流となっている「DXA法(二重X線吸収法)」を採用し、体組成分析の基準としています。
この分析結果に基づいて性別と年齢ごとに細分化された体脂肪率判定表で自分のからだの状態を確認してみましょう。タニタの体組成計の測定結果は、DXA法の測定値を基準にしており、非常に高い相関関係にあります。

体組成計で実際に測った体脂肪率に、このDXA法のデータを加味して測るので、正確な体脂肪率とは言えないんですね。なので、すごく努力をしているのに、1%も落ちない、なんてことが普通に起きるわけです。

以前、僕が行っていたパーソナルトレーニングジムでは、アスリートモードというのがあって、それで測ると全然違うデータが出ると聞きました。

一方で、ある程度体重が落ちたところで、中高年にとってお腹周りが気になるところ。これだけ体重が落ちたのに、まだお腹周りだけは納得の領域に入らない。なので、ついつい腹筋系の運動をがんばりがちなのですが、お腹周りを落とすためには、背筋をつけることが大事だそうです。また、肩甲骨を動かすことも大切。肩甲骨は、意識しないと意外と動いていない部位なんですね。また、肩甲骨を意識して動かしていると、ほうれい線も出にくいと聞いたことがあります。

ダイエット=体重を落とす、だけではないですよね。

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