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自分の休みをコントロール出来ない人は、日々の時間もコントロール出来ない

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マリコさんが「自分で判断して休みをとろう!」というブログを書かれています。ごもっともですよね。

○自分仕事の棚卸し・整理に役立つこと

これはとてもよく分かります。自分自身の棚卸しにもなりますし、ゆっくり時間をとって自分を見つめ直す機会にもできますよね。

○自分以外にもその仕事が会社として対応出来るようになること

これも、とても大切なことです。自分も休みをしっかり取って、同僚にもしっかり時間を与える。誰かが代わりになっても、出来るような仕事の仕組みにする。人間依存にならないような工夫が必要になります。

僕自身は、お盆休みという習慣がある会社に勤めた経験がないので、横一列の休みを善しとは思っていません。子供がいない人なら、何も混雑する、学校の夏休み期間に休まなくたっていい。9月になってからのほうが、航空券やホテル代だって安いですから、その時期に休むという方法もあります。

しかし、横一列で休むほうがみんなに気兼ねしなくていい、という意見もあるようですね。まさに「同調圧力の強さ」の象徴のようなお話です。

「同調圧力」は、ときに必要なことではあると思います。しかし、日々の仕事が同調だけで進んでは危険ですよね。ミスが起きても誰も気づかない、なんてことになりかねない。そうではなく、日々の仕事は自分でコントロール出来る人間になるべきだと思っています。成果を設定し、「今日は必ずここまでやる」といった具合です。そして、途中でなにかあっても良いように、できれば前倒ししていく。早すぎて困ることはありませんしね。

日々の仕事をコントロールするためには、時間を上手にコントロールする必要があります。僕は、会社員の頃から、昼休みを1時間も取ったことがありません。サッサと食べて、サッサと仕事を終わらせて帰りたいから。食事のあとにコーヒーなんて、時間がもったいない。まあ、ここは人それぞれのところですが、僕はこういう感じで時間をコントロールしてきました。

やるときはやる、休むときはしっかり休む。大事なことですよね。

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