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ウェアラブルで魂は抜かれるのか

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なんだか面白そうなイベントを、なんでまたこんな年度末にやってくれるの、と愚痴りたくなる今日この頃です。(笑)ウェアラブルテックEXPOなるイベントに参加している人たちのレポートを、フェイスブックでちら見していたのですが、flick!編集長の村上さんがブログにアップしてくださいました。flick!という電子雑誌から、「クラウドサービスビジネス活用術 」というムック本が出たばかりですので、こちらも必読です。ガジェット、クラウドというキーワードを中心に取り上げているflick!編集長が、どこにフォーカスしているのか、ぜひご一読ください。僕も少しばかり登場させていただいています。
 
村上さんのブログによると、パネルディスカッションで登壇された夏野剛さんが、「カメラで魂を抜かれる、と言っていた人たち」という話をされています。そういえば、カメラが登場した頃、日本では「写真を撮られると魂を抜かれる」と怖がる人たちがいた、と聞いたことがあります。いや、僕が子供の頃でも、3人で写真を撮る際には、真ん中に立ってはいけない、などという迷信を信じている人がいましたよ。(笑)
 
クラウドもそうなのですが、新しいもの、新しいことを苦手とする人がいるのは分かります。ただ、それを正当化しようとするあまりに、あれこれと自分なりの理由をつけるのでしょうが、所詮それは難癖をつけているに過ぎない、ということも往々にしてあり得るわけですね。
 
一方で、ウェアラブルを全ての人が身に付けるか、というと、そこはファッション性との兼ね合い。僕の友人の女性たちでファッションに携わる人たちは、Google Glassはあり得ないと言います。何が出来るとかよりも、デザイン的に好きになれないとのこと。まあ、みんなが同じメガネ型ウェアラブルを身につけているというのはないでしょうけどね。
 
ウェアラブルもクラウドも、少しでも先を見据えたことを知っておくことも大事ですね。そして、僕が関わるのは、それをビジネスにどう活用するか、というところです。そこは着々と進めていますので乞うご期待です。
 
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