相次ぐモバイルバッテリーの発火事故、どこで買うと良いのか
モバイルバッテリー発火の事故、ニュースでよく見ますよね。電車の中、飛行機の中、さらには、ゴミ収集車の中で発火して、ゴミ収集車が炎上してしまったり。
ゴミ収集車って、意外と知られていないのですが、一台1,000万円前後。4トン車だと1,500万円するものもあります。炎上して使えなくなったら、それは税金で支払われるわけですよね。(事業者の場合は不明)
飛行機では、もともと預ける荷物に入れるのは禁止されており、機内でも頭上のコンパートメントに格納することは、去年から禁止とアナウンスされてきました。
「「機内で飲料水をかけ消火の戦慄」 モバイルバッテリー「日本でも」飛行機で使用禁止の全貌 充電が必要な人は機材チェックを...」(東洋経済オンライン)
25年1月に韓国の釜山港発香港行きのエアプサンの機内で、離陸準備中にモバイルバッテリーによる火災事故が発生した。3月には杭州発香港行きの香港航空でも収納棚に入れたモバイルバッテリーによって火災が発生し、乗員と乗客が飲料水をかけて消火する動画がSNSを通じてネット上で拡散した。
怖いですよねえ、じゃあ、どういうモバイルバッテリーを買っておくと安心なのか。日本では、PSEマークが必須とされていますが、オンラインでは無印のものが多く販売されています。
また、先日聞いた話ですと、かの国では、偽PSEマークが出回っているらしく、またあの国か、という感じ。コピー商品と同じですね。
6月には中国政府が、中国国内線に搭乗する際、中国独自の安全基準である3C(CCC)認証マークのないモバイルバッテリーの機内持ち込みを禁止した。同マークのないモバイルバッテリーが空港のセキュリティで次々と没収されるようになった。
うーん、製造はさておき、自国内ではそうなんですね。。。
もう、考え得る方法は、
1.有名メーカーのものを買う
2.長年使うことをしない
ということでしょうか。モバイルバッテリーの廃棄方法も、自治体によって違うようなので、自分の住んでいる自治体のルールを確認しておく必要がありますね。