Webサイトの「問い合わせボタン」を、クリックしたくなる報酬に変える方法
せっかくコストをかけて構築したB2Bサイトや採用サイト。しかし、アクセス解析のログを追っても、肝心の問い合わせボタンまでユーザーが到達していない......。そんな「導線の目詰まり」に頭を悩ませている経営者やIT担当者の方は少なくありません。
特に製造業や建設業のサイトでは、情報の見せ方一つでユーザー体験が「無理ゲー」になってしまっているケースが多々見受けられます。
noteにて『コンバージョンへの「クエスト」設計「問い合わせボタンは『報酬』である。ユーザーが迷わずクリックしたくなる、心理的ハードルの下げ方」』についての記事を公開しました。
『コンバージョンへの「クエスト」設計「問い合わせボタンは『報酬』である。ユーザーが迷わずクリックしたくなる、心理的ハードルの下げ方」』
今回の記事では、ゲーム制作の現場で培ったUI/UXの知見と、電力インフラの設計思想を掛け合わせ、ユーザーの心理的ハードルを劇的に下げる手法を解説しています。
主な内容は以下の通りです。
問い合わせボタンを「ラスボス」にしない設計
初見のユーザーに対し、いきなり重い決断を迫るボタン配置は設計上のバグです。ユーザーを迷わせず、自然に「報酬」へと導くための「チュートリアル」の考え方について触れています。
0.1%の抵抗を削ぎ落とすエンジニアの論理
電力系統のシミュレーションと同様、Webサイトも「抵抗(ストレス)」を極限まで減らす必要があります。離脱という名の停電を防ぎ、24時間365日稼働する「最強の営業・採用部長」を育てるための論理性についてまとめました。
ITリテラシーの高い皆さまだからこそ、共感いただける設計思想があるはずです。
「自社のサイト、もしかしてユーザーにとって攻略不可能なゲームになっていないか?」
そう感じたことのある方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
『コンバージョンへの「クエスト」設計「問い合わせボタンは『報酬』である。ユーザーが迷わずクリックしたくなる、心理的ハードルの下げ方」』