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図に乗る人、乗らない人、何が違うのだろうか

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永井さんが、ヒット作の第三作を出版されるということで、本当におめでとうございます!この本の帯をご覧いただくとお分かりになれるように、シリーズ40万部ですよ、40万部。すごくないですか。

 
僕の著書の中で最大のヒットは、共著の「ファシリテーターの道具箱 」ですが、細々と増刷を重ねて第13刷で、ようやく35,000部です。これでもビジネス書の分野ではそこそこ多い方ですが、40万部ってすごいことだと思いますね。
 
一方で、永井さんをご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、正直申し上げて「変わっていません」。どういうことかというと、売れっ子作家になったぞ!みたいな態度は一切ない、ということなんですね。それは、友人としてお付き合いさせていただいて、嬉しいことであり、(勝手ながら)誇りでもあります。
 
ところが、世の中には著書が売れたり、セミナー講師として売れっ子になったりすると、鼻高々のピノキオ状態になってしまう人がいるのですよね。ひどいのになると、鼻高々になってしまうあまり、「オレの本を面白くないと思うヤツはおかしい!」なんて思い始めたり。これって、ある意味でそうならない永井さんのほうが珍しいのかなあ。などと思ったり。
 
僕は、自分の友人を褒めるのって下手くそなのですが、今回の新作を拝見して改めて実感したので、本音として書いてみた次第です。新作、おめでとうございます!
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コメント

この本が世に出せたのも、大木さんが編集の方を紹介してくださったおかげです。感謝しております。ありがとうございます!

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