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改めて、ウッフィーのマネタイズの難しさを実感した #asacafestudy

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 今朝は、第3回朝カフェ次世代研究会でした。今回の登壇者は今泉さん。Twitterを使ったパーソナルブランディングについて話してくださいました。
 実例を中心に分かりやすく話してくださったので、今回は残念ながらUstreamおよびTwitterでの実況は無し。それだけ実体験に基づいた内容が多かった、ということです。

 お話しを伺っていて、「そもそもパーソナルブランディングってなに?」という自問に繋がりました。僕にとってなんだろう、ということです。
 当たり前のことですが、僕の場合はTwitterを書き続けてメシは食えないわけです。また、Twitterユーザーの多くはそうだろうと思います。それでも、繋がることが楽しかったり、共通の話題があったり、情報に行き当たることがあるため、Twitterを使っているのだろうと思います。
 では、我々経営者はどう考えるべきか。会社員なら、空いた時間でTwitterを使っていても良いでしょうし、マーケティングツールとして活用している会社なら、Twitterを業務として書いても良いわけです。
 しかし、僕の場合は売上に繋がる=仕事、売上に繋がらない=仕事じゃない、と考えていないと、吹けば飛ぶような会社なので、あっという間に潰れてしまいます。(もちろん、その二局で割り切れないことがあるのは承知ですが)

 今泉さんがご紹介くださった方々の中には、仕事柄Twitterを使うことで上手にブランディングされている方がいらっしゃいました。僕もお会いしたことのある方もいらっしゃいました。
 だから、僕もその道を行く、というと、ちょっと違うわけです。有名になっても仕事にならなければ意味がないですし、逆に無名でも会社の存続に貢献できれば良いのですから。

 パーソナルブランディングという言葉を良く聴くようになるにつれ、もやもやしていた疑問が、今朝の朝カフェ次世代研究会でスッキリした感じです。一方で、ウッフィーと呼ばれる目に見えないものを、マネタイズするということについては、改めて(僕にとって)難しいなぁ、と実感した次第です。
 今泉さん、ありがとうございました。

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