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株式会社インフラコモンズ代表取締役の今泉大輔が、現在進行形で取り組んでいるコンシューマ向けITサービス、バイオマス燃料取引の他、これまで関わってきたデータ経営、海外起業、イノベーション、再エネなどの話題について書いて行きます。

"大輔"が"Dice-K"になってしまう件について

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「~件について」というタイトルのつけ方が最近こそばゆくておもしろいです。

諸外人の方からファーストネームで呼ばれるようになると、私なんぞ「ダイスーキ」「ダイスーキ」になってしまいます。「ス」にアクセントがあります。"Daisuke"というつづりは「ダイスーキ」と発音しないと収まらないんでしょうね。音声学的に言うと、最初の"Daisu"を「ダイスー」("ス"にアクセントをつけて)と発音してしまうと、それに引っ張られる格好で"K"の後の母音が"i"に寄りがちになるという現象が、米国英語のネイティブの方にはあるのだと推察します。

松坂大輔君とその周辺もたぶん相当に悩んだものと思われます。「ダイスーキ」「ダイスーキ」と呼ばれることは確実です。なので先手を打って「ダイスケ」と素直に発音できるスペリングを種々試して、"Dice-K"になったんでしょうね。ここでその意味が解説されています。多忙で繁忙なので休憩中でした。

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