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ヴィジュアル、サウンド、テキスト、コードの間を彷徨いながら、感じたこと考えたことを綴ります。

Copilot使用、AIイラスト。ギターのボディをデザインしてみました(3)。キュートなレスポール。 ~ 絵と詩と音楽 (n) ~

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Microsoft Copilot(Image Creator from Designer)を使って、イラストを描いています。

ストラトクラシックにアコギ を描き、今回は、レスポールモデルのギターのボディをデザインしてみました。

メタリックブルーのモザイク模様で、つまみがバラの花。見た目を優先しすぎていて、これでは演奏できません。ディスプレイ用ですね。

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つまみが、8個も生成されました。8個描くように指定してはいないのですが......。8個のうち、どれが機能するのか。演奏中に混乱しそうです。

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飾りがひらひらして、演奏には不向きですが、ドレスを着て持てば、アー写の撮影用に使えるかもしれません。この絵の線の質感は、「宇宙ピアノ」の4枚目の絵がベースになっています。

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ようやく演奏に支障のないものができました。8弦です。筆者は、8弦を弾いたことはありません。難しそうですね。この絵の線の太さや質感の指定は、「花のあるティータイム」の5枚目の絵の方法を踏襲しています。

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見た目と演奏時の機能性、このあたりが着地点でしょうか。オシャレに歪んだ音が出そうです!(どんな音?)

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昨日、生成AIコンテンツの識別に関するニュースが流れていました。
GIZMODE「生成AIコンテンツに「Made with AI」というラベルがつきます」

現在筆者がブログで公開し、SNSに投稿している絵には、絵の邪魔にならない書体で、「Microsoft Image Creator from Designer」と、筆者の個人事業所のロゴマークの時計のアイコンを入れています。
これが、なかなか、手間のかかる作業。何度も書いていますが、ギターのペグの数と、糸巻きの数と、ヘッドの部分から出ている弦の数と、ピックアップまたはホールにかかる弦の数が、バラバラで、取り付け位置も異なる場合があり、Photoshopで修正しています。その後、ブログ掲載用にリサイズしたうえで、テキストを追加しています。

メタがタグを付ければ、これが本当のメタタグ、というのはギャグですが、加工しても追跡できるように、バックグラウンドでの処理があれば、うれしいところ。業界団体の標準仕様が早く策定されることを望みます。

描けたものを順次公開しています!掲載済みのイラストは、目次から。


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