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幕末、安政大地震から奇跡の復興を果たした紀州 広村の商人・濱口梧陵とはいかなる人物か("海嘯"についての補足)

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海嘯についての補足

幕末、安政大地震から奇跡の復興を果たした紀州 広村の商人・濱口梧陵とはいかなる人物か」の続きです。

濱口梧陵の濱口家は今のヤマサ醤油であることに気が付きました。(2012年3月11日 23:24)そして2012年3月12日から13日にかけて、読者のみなさまからいただいた情報を記事に反映させました。

海嘯は私の確認が足りなかったのでご指摘をいただいた後、今、小学館の『大辞泉』(iPhoneアプリ)で確認しました。

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【つなみ 津波/津浪/海嘯】と読んだ場合は、

地震や海底火山の噴火などによって生じる非常に長い波長の長い波。海岸に近づくと急に波高を増し、港や港内で異常に大きくなる。地震津波
【津波/津浪/海嘯】より引用

と解説されていました。

【かいしょう 海嘯】と読ませた場合は「海鳴り」「ブラジルのアマゾン川などに起こる川の逆流」を指すようです。「海嘯」は読み方によって指す内容が変わってしまうことが判明しました。梧陵はおそらく海嘯(つなみ)=地震津波の意味で利用した可能性が高いと推察されました。

情報を下さった皆さま、ありがとうございました。

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編集履歴:2013.12.22 16:44 「幕末、安政大地震から奇跡の復興を果たした紀州 広村の商人・濱口梧陵とはいかなる人物か」のラストに追加した補足の部分を別記事「幕末、安政大地震から奇跡の復興を果たした紀州 広村の商人・濱口梧陵とはいかなる人物か(補足)」として独立させました。冒頭の一文と最後の一文を追加しました。2015.12.14 23:27 「デジタル大辞泉 15.1.3(¥2,000)」を新しい版「大辞泉 3.3」に差し替えました。2016.3.14 16:30 題名の「(補足)」を「"海嘯"についての補足」に修正。

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