クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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2007年10月23日 » |
以下、その転載。
基幹業務のプロセスでExcelのようなEUCによるデータ変更作業が発生すると、プロセスの証跡を確認するのが困難になるため、内部統制上、データ改竄のリスクを内包してしまうのが問題なのだと。そんなわけで、こういった視点で考えると、Excelレガシーの一部はホントに大問題だったりするんですよね。
そうか、それはそうだ。会計の伝票処理等ではデータの変更履歴等をきっちり持っておかないとそれが妥当なものであるのか、不正に行われたものなのかがはっきりしないからだ。
まぁ、Excelだって変更履歴を残すことはできる。
[参考]Excelの共有ブックとその活用方法(履歴の残し方は中段以降ぐらいから)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/410excelshare/excelshare.html
ただ、この場合にしても、元からその設定がされていることが前提だろうし、何よりPCベースの時刻が記録されるのだろうから、履歴の記録日時がどこまで証憑として有効か?という所は議論を要するのかもしれない。
また、その改廃にあたってのプロセスがワークフロー上管理できているかどうかを残せるとは言えないだろう。
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