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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

« 2007年1月11日

2007年1月19日の投稿

2007年1月28日 »

1.正しい日本語について考える

私の名刺には、
もしあなたが自社製品の類を購入検討された場合は、
自社製品を是非ご購入のご検討に加えていただきたい、
もしくは、
どなたかお知り合いの人が自社製品の類を購入検討されたことをお知りになった時に、是非自社製品をご購入のご検討に加えていただくようご紹介下さい、
という意味で、
○○車をご紹介下さい」(※○○は弊社の名前)
というステッカーが貼ってある。

このステッカーそのものは、随分以前から弊社の紹介購入を推進する部署が制作し、
各部署に担当設定している自部署の推進担当から受け取ったものである。

正直、うちの会社の人でも貼っている人、貼っていない人まちまちだが、
ぐーたら社員なので、せめてそれぐらいはやろうか、と思って自分は貼っている。

それはさておき。

先般、結構大多数の人と名刺交換させていただく機会があって、
その中の何名の方から、

これ、どういう意味ですか?
これって、あなたが、○○車を売っている人を紹介してくれないか?って依頼しているように思えますね
と言われた。

あ~、確かに。。。そう取れますね。
慣れって恐ろしい。今までずっと見てたけど、何も感じなかったな。
というより、出してる自分がちゃんと読んで無いのだろう。

これ、正しくは、

どなたかお知り合いの方に○○車をご紹介下さい
と対象を明確化させるか、
○○車にご興味ある方が居られたら自分にご紹介下さい
と自分にその情報をご連絡いただくことを強調するか、
ですね。

・・・あ~、何か普段言葉に気を使っているつもりだけど、
まだまだなんだなぁ。

これ、自分は支給のものじゃなくて、ちょっと工夫してみよう、
そんな気になりました。

2.新しい日本語について考える

今日、電車で帰ってたら、満員の車内に、それはそれは仲の良いカップルが乗ってきた。
丁度自分の隣が一つだけ空いて、彼女だけが座った。
その仲良さぶりはまわりが白い目をする程で・・・いや、そんな話はどうでもいいんです。

そんなに大声、とは言えないけど、隣に座っているから、聞こえてくる声を聞かないようにする方が難しい。

で、そんな中での彼女の一節。

「おっまっえさぁー、あん時追ってこなかったらずっとチャッキョのままだったよ!」

・・・チャッキョ?・・・(2秒ぐらい考える)あ~”着信拒否のことですか!
(・・・って本人に答えを聞いた訳じゃ無いですが、文脈からの判断で)

そっかぁ、”着信拒否”のこと”チャッキョ”って言うんだ。
そうかそうか、でも、もうこの表現も実はポピュラーなんだろうなぁ、俺が知らないだけで。
こうして新しい日本語は生まれていくのね。

それにしてもチョーいちゃついてましたよ、そのカップル。
(そんな表現使って無理すんなって、おっさん!って感じですね、あぃとぅいまてーん!)

※今回は(→いつもは気づいて無いだけかもしれませんが)、自分の記述そのものにおいて正しくない日本語表現を使用しております。文章表現の一環ですので、何卒ご容赦願います。

追伸:前述のいちゃつきカップルの彼女が、「CP」って、きっとこれも隠語を言ってたのですが、これは全然意味がわからなかった。。。
わかったらわかったで、もしかしたらこのブログに書いちゃいけないぐらいの内容なのかしらん。。。

t-senoo

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妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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