クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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2007年1月19日 » |
今から7年程前のこと、当時関東では無い所に住み働いていた私は、
上司に頼み込んで、東京で開かれることになったセミナーに
出張旅費+受講料を会社から出してもらい、参加させてもらうことになった。
何より、外への出費にうるさい会社だったので、
たかだか平社員のわがままによく上司がOKしてくれたものだ、と思った。
(結果、上司も興味を持ってくれて、一緒に参加することになったのだが。。。)
そのセミナーとは、主催:日本経済新聞社で1999年に開かれた
「カスタマー・リレーションシップ・マネジメント1999」である。
当時CRMという言葉が大ブーム(?)で、CRMに関する国内初の大々的なカンファレンスだった、と記憶している。
セミナー講師も國領二郎氏、太田秀一氏、三谷宏治氏、松尾順氏、と当時CRMに関する雑誌記事、書籍にて多数名を見かける
そうそうたる顔ぶれの講師陣であった。
セミナーの内容はそれぞれ充実したものであり、それぞれ異なる視点からCRMが論ぜられており、
CRMというものを理解する上で非常に参考になったのだが、
特に松尾順氏の講演でのある一節が非常に心に残った。
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