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お堅い業務用CADからいつの間にかクラウド&BtoCマーケットに進出している米Autodeskから、またまた面白そうなソフトウェアが発売されました。「Autodesk 123D Creature」です。
以前から公開されていたAutodesk 123D Sculptに似ていますが、クリーチャー(生物、モンスター)専用になっているところが特長です。最初に骨格を決めてそれに肉付けしていく流れになります。骨格を持っていますので、後から肉付けする前ならポーズを変えたり、手足の長さを変えたりができます。詳細は公式動画をご覧下さい。
完成した作品を3Dプリンタで出力すれば、フィギュアができあがりです。3Dプリンタの材料費は別の話として、フィギュアの量産と販売も夢ではありません。
作品データはAurtodeskのギャラリーで無償または有償で公開できます。他の人の作った作品をダウンロードして3Dプリントすることや、自分でアレンジを加えることも可能です。
ギャラリーにアップされている作品は今のところエイリアン系のアメリカンなデザインが多いです。日本のユーザにAutodesk 123D Creatureが普及すると、萌えキャラクターが出回るのではないかと楽しみにしています。日本のソフトパワーを見せる時が来ましたよ(笑)。
Autodesk 123D Creatureは現時点でiPadのみの対応です。App Storeで発売記念価格170円(ひゃくななじゅうえん)になっています。iPadを持っている人は迷わず買いでしょう。タッチパネルのWindows 8になるべく早く対応してほしいところです。
※他者が版権を持っているキャラクターの3D化は著作権にご注意ください。
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