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日本でサービス開始されたばかりのGoogleストリートビューですが、いろいろ写りすぎの画像があってネットで早くも話題になっています。
さっそく我が家の周りを見てみました。
幹線道路だけでなく住宅地の細かい路地まで撮影されていることに驚きました。車が入れる公道は全部回っている感じです。住宅地のマス目状の道路は一筆書きでは回れません。何度も行ったり来たりして撮影したのでしょう。
画像に写った街路樹の様子で判断すると、春先に撮影されたようです。西日が当たっていてガソリンスタンドにタンクローリーが納品に来ていることから、夕方5時頃に撮影されたことがわかります。
撮影した画像と地図上の位置との関連付けは、GPSデータ等で自動化されているのでしょうか。手作業でできるとはとても思えません。撮影とその後の編集の手間がどのくらいかかったのか、想像がつかないです。プライバシーの問題は別として、これだけの手間暇をかけて、しかも無料で公開するとは「よーやるわ」って感じです。
米国では車の屋根に1mくらいの高さでカメラを固定して撮影しているようです。このスタイルだとかなり目立ちます。日本ではどんな車で撮影しているのでしょうか。今後、「Googleストリートビュー撮影車、はけん!」「これが撮影車の正体だ」等の報告がネットでアップされるのを期待しています。
このエントリはジャストシステムのxfy Blog Editorで書いています。
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