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地上波アナログテレビ放送終了まで、ちょうど残り3年になりました。アナログ放送終了を周知する一環として、7月24日からNHKテレビ(総合テレビと教育テレビ)のアナログ放送で、画面の右上に「アナログ」の白文字が薄く入ることになりました。
この文字は背景が明るい画面では目立ちません。暗くなると浮かび上がってきます。吉田戦車の4コマ漫画に、電信柱の陰からじっと見つめているカワウソがいたような記憶がありますが、なんとなくそれに似ています。
我が家のアナログテレビは、もともと画面の左右が少しはみ出しています。調整すればぴったり入るのかもしれませんが、実用上困らないのでそのままになっています。このためアナログの「グ」の字が切れて表示されません。というわけで、我が家ではこの文字を「アナロ君」と呼んでいます。
これから3年間、アナロ君はゴーストのように全国の家庭に取り憑いて、「早くデジタルテレビに買い換えておくれ~」と、画面の陰から地味にプレッシャーをかけてくるものと思われます。しかし、ここで簡単にアナロ君に負けるわけにはいきません。
我が家は、ギリギリになってから液晶テレビに買い換える作戦です。液晶テレビもずいぶん安くなりました。でも、以前はなかった倍速液晶が当たり前になったくらいですから、まだまだ進化しそうです。3年間でもっと安くて性能がよくなると見込んでいます。それまでは、アナロ君と仲良くお付き合いしていくつもりです。
皆さんのテレビはアナロ君が見えますか。
このエントリはジャストシステムのxfy Blog Editorで書いています。
明日24日まで東京ビッグサイトで開催されている「ワイヤレスジャパン2008」へ行ってきました。
少し前から携帯・PHSを使った高速モバイル通信に注目しています。ウィルコムのWILLCOM COREや、KDDI系WiMAX事業者のUQコミュニケーションズのサービスが、2009年中に始まる予定です。ADSL並の高速通信が無線で利用できるようになります。携帯・PHSのコンテンツやサービスが、大きく変わると予想されます。有線のADSLとの使い分けにも影響しそうです。
今回はウィルコムとKDDIのブースのプレゼンテーションを集中的に回って、最新情報をアップデートしてきました。空いた時間でたまたま見たウィルコムのWILLCOM 03とWILLCOM D4のプレゼンは、わかりやすくてよかったです。
私はWILLCOM 03は発表された時から目を付けていました。デザインや大きさなどが完成の域に達したと思い、色もこれまでにないピンクがいい感じで、そろそろ買ってもいいかなと考えていました。
今回のプレゼンを見て、これまで全然気にしていなかったWILLCOM D4が急に気になってきました。D4は外付けのディスプレイとキーボードが使えるじゃないですか。これ、いいかも。重さが500g以下というのもノートパソコンの半分以下でよいですね。自分の使い方では、iPhoneより使えそうです。
WILLCOM 03とWILLCOM D4のどちらにするか、いっそのこと両方買うか、というのは今後の検討課題として、今回の会場で発見したベストプロダクトは携帯・PHSではなく、モリト株式会社のAUDIO BONE AQUAです。
一見したところでは、普通のカラフルな防水ヘッドホンですが、実はこれ骨伝導というところがポイントです。
AUDIO BONE AQUAは、耳の穴ではなく耳の前の骨が出っ張ったところに装着します。不思議なことに、これで音が聞こえるのです。指で耳を穴をふさぐと、さらにはっきり聞こえます。ちょっと上あごがくすぐったいような気もしますが、充分実用的でした。普通のヘッドホンを使っていると、周りから見て声をかけにくい雰囲気がありますが、これなら急に話しかけられても大丈夫です。
AUDIO BONE AQUAはiPodなどで使えるだけでなく、別売りの専用アンプを買えば携帯のハンズフリー機能も使えるようです。
骨伝導のおもしろさは体験した方が早いと思いますので、会場へ行かれたら試してみてください。
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