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ワーキングプア関連書籍として小林多喜二著「蟹工船」がブームです。新潮文庫の「蟹工船・党生活者」は今年に入って37万冊を増刷したそうです。近所の本屋では文庫本のベストセラーで第2位、Amazonでは総合57位(7月4日現在)です。今年の流行語大賞は「カニコー」になるという話も一部であります。
私が子供の頃、蟹工船はプロレタリア文学の名作として推薦図書になっていた記憶があります。結局、今日まで読まずに来てしまいました。今回のリバイバルで興味を持ち、本屋で手にとってみました。「蟹工船」は意外に短編で、文庫本の半分は「党生活者」でした。
1冊わざわざ買うのはどうもコストパフォーマンスが悪いように思い、買わずに家に帰りました。インターネットで検索したところ、青空文庫で蟹工船が公開されていることを見つけました。
蟹工船をちょっと読んでみたいという方は、こちらで無料で読めますのでどうぞ。
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