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会社に勤めていた頃に同僚だったAさんの紹介で、Aさんが別の会社で同僚だったBさんに初めてお会いしました。
Bさんと協業についていろいろ話したところ、Bさんと今いっしょにやっているCさんは、実は私の以前からの知り合いだった、ということがわかりました。
私→Aさん→Bさん→Cさん→私で、ぐるっと回ってつながってしまいました。
学者によると「6次の隔たり(Six Degrees of Separations)」という理論があって、共通の知人をたどっていくと、たった6人で世界中のすべての人間とつながるのだそうです。
日本のIT業界はさらに狭くて、間に2人もいればすべての関係者とつながるのではと思っています。
勤務先に不満を持ったDさんが転職しようとした時に、履歴書を出した会社がDさんをよく知っているEさんに密かに照会して、人物評などのコメントをもらうことがあります。これをリファレンスと言います。
この時、実はEさんはDさんの現在の勤務先の同僚だった、ということは十分あり得ます。
もし、Dさんが不採用になったとしたら、そのきっかけはEさんのコメントだったのかもしれません。(というか、実話です。)
狭い世界では、悪いことはできませんね。いつでも信用第一、立つ鳥跡を濁さず、がよろしいようで。
6次の隔たりについては以下の本も参考になります。
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